1日防災学校~児童生徒に対する防災教育の取組~

【1日防災学校とは】

学校の授業の中に防災の要素を取り入れ、児童生徒の皆さんが防災知識を学び、災害時の「生きる力」を育む取組です。

【期待される効果】

「生きる力」「想像力」を子どもたちに育むことを目指しています。

〈具体的には〉

・ 学校や地域における防災教育を充実することによって1人1人が自然災害を正しく理解し、防災・減災行動について自ら考え、判断できる能力(生きる力)を育成すること。

・ 自然災害に対する行動は、地震、台風などの災害種別、地域、地形、人口などによって異なることから、どのような被害になるのだろうと考える「想像力」、想定される災害イメージに対して、具体的な対策を考える「想像力」を身につけること。

・ 学校・地域・行政が連携・協力することで、地域全体の防災力の向上を図ること。

【実績】

・ 令和2年度から所管が教育庁になりました。

  令和2年度については、こちらをご覧ください。

・ 令和元年度 54市町村 77校

・ 平成30年度 33市町村 43校

【1日防災学校授業事例集】

1 災害を想定した訓練

2 避難所運営に関する授業

3 避難訓練

4 北海Do防災かるたを活用した授業

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