北海道の防災イベント

【浜中町】霧多布小学校・霧多布高校合同防災教室

2017.02.16 開催

概要

  霧多布高校生徒会では、1960年に発生したチリ沖地震津波の記憶がどの程度継承され、まちづくりや防災に活かされているかを知るために、地域住民にアンケートを実施したところ、その結果から、若年世代への伝承が必要と考え、被災された世代の人から話を聞き、「紙芝居」を作成しました。
  この紙芝居の発表などを通じて災害の記憶を伝えるために、霧多布小学校と霧多布高校の合同防災教室が次のとおり開催されます。皆さんに広くご参加いただければ幸いです。

 

 [日 時]平成29年2月16日(木)13時40分~14時25分
                (受付は、13時30分~)
 [場 所]霧多布小学校体育館(浜中町霧多布東4条1丁目13)
 [内 容]
  (1)チリ津波被災体験紙芝居
    <発表:霧多布高校3年生>
  (2)文集「赤いまり」の朗読と津波到達時のスライドショー
    <朗読:霧多布高校3年生>
  (3)チリ津波被災体験談
    <語り:浜中町赤十字奉仕団 佐々木啓子 様>

お申し込み・お問い合わせ ※参加には事前申込が必要です。

  こちらをご覧ください。

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