北海道の防災イベント

【小樽市】平成29年度津波防災地域づくり講演会in小樽

2017.10.23 開催

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から6年が経過しました。その記憶も覚めやらぬ中、昨年4月には熊本県を中心とした大規模な地震が発生し、また8月から9月にかけては、北海道や東北地方を複数の台風が次々と襲来して、各地で観測史上最大級の大雨となりました。さらに本年に入ってからも、7月の九州北部豪雨や台風5号などにより、甚大な被害が発生し、改めて自然災害の恐ろしさを強く感じさせられました。

災害はいつ、どのような形で起きるのか、事前に把握することは不可能です。被害を少なくするためには、日ごろから防災や減災の対策を講じておくことが必要です。

この講演会は11月5日の「津波防災の日」に合わせ、災害に強い地域づくりや住民と行政の役割、連携(自助、共助、公助)などについて2名の講師からお話しいただきます。

日時
 平成29年10月23日(月) 14:00~16:40

ところ
 小樽市民センター(マリンホール)

プログラム
 14:00 開会・あいさつ
 14:10 講演1「日本海沿岸部の地震津波と防災」
   北海道大学大学院理学研究院付属地震
   火山研究観測センター 教授 高橋浩晃氏
 15:10 休憩
 15:30 講演2「防災・減災を目指した北海道のまちづくり」
  室蘭工業大学大学院工学研究科 准教授 有村 幹治氏
 16:30 閉会あいさつ
 16:40 閉会

申込先:一般財団法人北海道建築技術センター
     総務部契約研修課 津波防災地域づくり講演会事務局

・ 電話で申し込みの場合:011-711-2300
・ FAXで申し込みの場合:011-711-2630
・ E-mailで申し込みの場合:info@hoctec.or.jp
  ※ 参加無料・事前申込が必要となります

・詳細はこちら 建設部維持管理防災課施設防災グループ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/sbs/kouenkai_in_otaru.htm

・リーフレット
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/sbs/leaflet_otaru.pdf

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