自然災害と教訓
災害年表
〈災害年表〉 【】 発達した低気圧による局地的大雪(新ひだか町)
[1926年3月26日〈大正15年3月26日〉 –

3月26日は日本海と三陸沖を低気圧が発達しながら北上、夜には十勝付近でひとつにまとまり、発達した(中心気圧994hPa)。低気圧は27日朝にかけて道東付近で動きが遅く、夜になって根室の南東海上へ離れた。
このため、日高地方では26日夜遅くから7日朝9時頃まで雪が降り続き、静内(新ひだか町)では積雪が60㎝余に達した。
この地域で、この時期の大雪は数十年来ない現象となった。

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