北海道防災教育アドバイザー制度
北海道で心豊かに安心して暮らし続けるためには、ひとりひとりが地域の自然災害リスクを正しく認識し、普段から必要な備えを行い、災害時には適切な行動をとることが大切です。そのためには、災害時に自らの命を守り、地域の人々と支え合って災害を乗り越えてゆく術を得るための『防災教育』が欠かせません。
北海道防災教育アドバイザー制度は、防災に関する様々な分野の専門的な知識を有する方々や被災経験された方を「北海道防災教育アドバイザー」として登録し、市町村や自主防災組織、各種団体等の防災教育の取組ニーズにあわせて紹介する制度です。
地域での防災教育推進のため、北海道防災教育アドバイザー制度を是非ご活用ください。
制度のイメージ
北海道防災教育アドバイザーの登録者
防災教育に関する様々な分野の第一線で道内でご活躍の33名、3団体が登録されています
◎北海道防災教育アドバイザーリスト(令和3年8月27日現在)
手続きの流れ
1. 北海道防災教育アドバイザーの紹介を希望する市町村や自主防災組織等は、
取扱要領に従い、所定の様式により道にメール又はFAX、郵便にて申請します。
(事前に下記連絡先へ電話でご連絡下さい)
2. 道は、申請内容、条件などについてアドバイザーと調整を進めます。
3. 道は、調整結果を申請者へ伝えます。
4. アドバイザーが対応可能な場合、以降は申請者がアドバイザーと直接連絡を取り、事業を進めます。
5. 事業終了後、「活用結果報告書」により北海道に結果の報告をします。
※ 申請者は、相互に確認した額の謝金、交通費などをアドバイザーに直接支払います。
申請書・報告書