自然災害と教訓
史跡
〈史跡〉 【】 気象関係史跡(美瑛町)


名称

洪水殉難者追悼碑

存在住所

美瑛町下宇莫別(本勝寺内)

存在緯度・経度

北緯 43.6                 東経 142.5

碑文の概要または災害痕跡の概要

大正4年7月22日に美瑛町で発生した大洪水は特に宇莫別川流域で大災害となった。下宇莫別小学校は校長・村井由太郎一家6名と共に濁流に押し流され下流の大木に激突してバラバラに解体し、流失家屋16戸、田畑は潰滅した

この時の死者全長55名のうち、宇莫別住民は48名にものぼった。碑は下宇莫別の死者26名を弔って建立されたもの。

建立年

昭和31年4月

災害碑写真

備考

 「『祭りと祈り-美瑛の神社・仏閣・碑・史跡をたずねて-』著:美瑛町郷土史料保存会。発行元:美瑛町教育委員会(昭和62年3月31日)」 に記載。美瑛町図書館に所蔵。

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