【1/27開催】地震防災について学べるオンラインシンポジウムのご案内

 この度発生した令和6年能登半島地震では、北海道胆振東部地震以来となる震度7が観測され多くの家屋が倒壊するとともに、日本海地域沿岸の広範囲で津波に関する警報・注意報が発表され、早いところではわずか1分で津波が襲来し浸水被害をもたらしました。

 地震発生から10日が経過しようとしていますが、いまだ被害の全容は把握できておらず、判明している限りでも200名以上の死者数、100名を超える安否不明者が生じているほか、3万人近い方々が避難所に身を寄せられています。
 この地震によりお亡くなりになられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、

 被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

 

 今回の地震では、地震の揺れは観測されなかったものの、北海道沿岸に津波注意報が発表されたところであり、過去を振り返ると2018年北海道胆振東部地震のほか、1993年北海道南西沖地震や2003年十勝沖地震など、沿岸部・内陸部を問わず甚大な被害をもたらした大きな地震や津波による災害が発生しています。

 こうしたいつどこで発生するか予測できない巨大地震や津波からご自身や大切なご家族の命を守るためには「事前の備え」が大切です。

 

 一般社団法人日本損害保険協会北海道支部では、1月27日(土)13時30分から「胆振東部地震を振り返る地震防災・減災シンポジウム」をオンラインで開催します。道内の地震リスクを知り、どのように備えるべきか、被災後にどのように生活を立て直すかなどを学んでいただける内容です。

 視聴は無料となっており、有事の備えとして役立つ内容ですので、ぜひこの機会にご視聴ください。

 

※詳しくは別添のチラシや以下URLをご覧ください。

https://www.sonpo.or.jp/news/branch/hokkaido/2023/g34l0i0000000hea-

att/231214_01.pdf

 

 

<お問い合わせ先>

一般社団法人日本損害保険協会 北海道支部(担当:長崎、菅原)

TEL:011-231-3815(平日9時~12時、13時~17時)、E-mail:hokkaido@sonpo.or.jp

 

【シンポジウムの概要】

1 開催日時

  令和6年1月27日(土)午後13時00分~午後16時15分まで

2 開催方法

  オンライン(Zoomウェビナー)※参加無料 要申し込み

3 プログラム

  13 時30 分 開会挨拶(主催者)

  13 時35 分~14 時05 分 講演①「胆振東部地震からの復興プロセス」

  定池 祐季 氏(東北学院大学地域総合学部政策デザイン学科准教授)

  14 時05 分~14 時35 分 講演②「北海道の地震リスクと考えられる被害」

   阿南 恒明 氏(札幌管区気象台気象防災部地震情報官)

  14 時45 分~16 時15 分 パネルディスカッション「私たちの暮らしを守る備えと情報」

  コーディネーター:山﨑 登 氏(国士舘大学教授・元NHK 解説副委員長)

  パネリスト① :定池 祐季 氏(東北学院大学地域総合学部政策デザイン学科准教授)

   パネリスト② :米津 仁司 氏(国土交通省北海道開発局建設部部長)

   パネリスト③ :原 祐二 氏(一般社団法人厚真町観光協会事務局長)

  パネリスト④ :岡本 正 氏(銀座パートナーズ法律事務所 弁護士・博士(法学)・気象予報士・北海    道大学公共政策学研究センター上席研究員)

  パネリスト⑤ :大知 久一(一般社団法人日本損害保険協会専務理事)

4 申込方法

  下記URLから視聴申込フォームにアクセスいただき、必要事項を入力願います。

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_8cXcZQngSzqqsGH4S_DReA#/registration

※申込締切は、27日正午まで

  申込された方には、Zoomから招待メールが届き、セミナー視聴に必要なURL等が記載されているので、当日まで保管願います。

 

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